大宮氷川神社のお宮参り|赤ちゃんを祝う無理のない1日スケジュール例【写真付き】
- NANASE KOBAYASHI

- 1月13日
- 読了時間: 7分
更新日:1月24日
赤ちゃんの誕生をきっかけに、家族がひとつの場所に集まる日。
大宮氷川神社でのお宮参りは、そんな「当たり前だけれど特別な時間」をゆっくり味わえる行事です。

photograph by NANASE Photography
赤ちゃんの誕生を家族みんなで祝うことを一番に考えた、大宮氷川神社でのお宮参り1日スケジュール例
お宮参りというと、「いつ何をするのか」「写真はどこで撮るのか」と段取りが気になりがちですが、本来は 赤ちゃんの健やかな成長を願い、家族でその喜びを分かち合うための日 です。
ここでは、撮影スポットを回ることを目的にするのではなく、赤ちゃんのペースを大切にしながら、家族が自然と笑顔になれる流れを意識した大宮氷川神社でのお宮参り当日のスケジュール例をご紹介します。
初めてのお宮参りを迎える方にも、1日のイメージがしやすい内容です。
この記事でわかること|大宮氷川神社のお宮参り当日の流れ
大宮氷川神社でのお宮参り当日の1日スケジュール
赤ちゃんに負担をかけにくい時間帯や進め方
写真撮影を無理なく行う考え方
ご祈祷・お食い初めまでの流れ
よくあるお宮参り・お食い初めの質問
大宮氷川神社 お宮参り|1日スケジュール例
09:15|三の鳥居前に到着・参道を歩きながら境内へ
少し余裕をもって、大宮氷川神社へ到着。三の鳥居前から、赤ちゃんを抱っこしながらゆっくりと参道を進みます。
久しぶりに顔を合わせたご家族同士で言葉を交わしたり、「今日はよろしくね」と赤ちゃんに声をかけたり。参道を歩く時間そのものが、自然と気持ちを整えてくれます。
カメラマン目線の補足
この時間帯は人も比較的少なく、歩いているだけで雰囲気のある写真が残せるのが大宮氷川神社の魅力です。
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09:45〜10:20|境内を散策しながら、ひと息つく時間
境内に入り、日本庭園周辺を中心にゆっくりと過ごします。赤ちゃんの様子を見ながら、無理のないペースで。
・少し日陰で休む・祖父母さまが抱っこをする・赤ちゃんを囲んで自然と会話が生まれる
そんな何気ない時間が、あとから見返すといちばん愛おしい思い出になります。
カメラマン目線の補足
赤ちゃんが比較的落ち着いている時間帯なので、目が開いている表情や穏やかなカットを残しやすいタイミングです。

photograph by NANASE Photography
photograph by NANASE Photography
10:30|ご親族が合流・皆さん揃ってのご挨拶
ご親族の皆さまが合流し、改めてご挨拶。全員が揃うことで、「お祝いの日」という実感がより深まります。
このタイミングで、・全員集合写真・ご両家ごとの記念写真を残しておくと、後半はゆったり過ごせます。
カメラマン目線の補足
ご祈祷前は服装も整っており、きちんとした記念写真を残すのに最適な時間です。


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10:45|ご祈祷に備えて控室で準備
ご祈祷前は控室でひと息。授乳やおむつ替え、掛け着の調整などを行います。
ここでしっかり休むことで、赤ちゃんもご家族も落ち着いた気持ちでご祈祷を迎えられます。
11:00|ご祈祷(約20分)
神職の方によるご祈祷。赤ちゃんの健やかな成長を願い、家族が心をひとつにする大切な時間です。
ご祈祷後は社殿前で記念写真を数枚。少し緊張が解けた、やわらかな表情も残せます。
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11:25|氷川神社を出発し、お食い初め会場へ
徒歩でお食い初め会場へ移動。「無事にお参りが終わったね」と自然と会話も弾みます。

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11:30|一の家さんに到着
ご祈祷後は、大宮氷川神社から徒歩で移動し、お食い初め会場である老舗料亭「一の家」さんへ向かいます。
お店の前で到着の記念に数枚撮影。お祝いの続きを楽しみにしながら店内へ。
大宮氷川神社から徒歩圏内にある老舗料亭「一の家」さんは、 お宮参り後のお食い初めにも多く選ばれている、落ち着いた雰囲気のお店です。

photograph by NANASE Photography
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11:45|お食い初めスタート
皆さんで乾杯をして、お食い初めがスタート。赤ちゃんを囲むご家族の表情が、自然とやわらぎます。
お箸を口元に運ぶ仕草や、それを見守る祖父母さまのまなざしも、かけがえのない記録です。

photograph by NANASE Photography
12:15|撮影終了・ゆったりと解散へ
午前中で無理なく完結するスケジュールは、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても安心。
「ちょうどいい1日だったね」そう感じられる流れです。


photograph by NANASE Photography
大宮氷川神社のお宮参りでよくある質問(FAQ)
Q1. 大宮氷川神社のお宮参りは何時頃がおすすめですか?
午前中、特に9時〜11時頃がおすすめです。人が比較的少なく、赤ちゃんもご機嫌なことが多いため、参拝・写真・お食い初めまでを無理なく進められます。
Q2. お宮参り当日はどれくらい時間がかかりますか?
ご祈祷・境内での滞在・移動・お食い初めまで含めて、約3時間前後がひとつの目安です。午前中で完結するスケジュールが、赤ちゃんへの負担も少なく安心です。
Q3. 写真撮影はどのタイミングで行うのが良いですか?
おすすめは
ご祈祷前:フォーマルな家族・集合写真
ご祈祷後:自然な動きのある家族写真
お食い初め:赤ちゃんの初めてを見守る家族や赤ちゃんの仕草の写真
のように、1日に分散させることです。撮影を目的にせず、その日の流れに寄り添うことで自然な写真が残せます。
Q4. 赤ちゃんが途中で泣いてしまっても大丈夫ですか?
まったく問題ありません。お宮参りは赤ちゃんのための行事なので、授乳や休憩を挟みながら進めるのが一般的です。
無理をせず、赤ちゃんのペースを最優先にしましょう。
Q5. 祖父母はどこまで同行するのが一般的ですか?
ご祈祷まで同行し、その後のお食い初めも一緒に参加されるご家庭が多いです。全員での集合写真は、ご祈祷前に撮影しておくとスムーズです。
大宮氷川神社のお宮参りを、心に残る1日にするために
大宮氷川神社でのお宮参りは、
午前中の参拝
赤ちゃんのペースを最優先
写真は“主役”ではなく“思い出を残す手段”
この3つを意識することで、満足度の高い1日になります。
これから大宮氷川神社でのお宮参りやお宮参りのスケジュール/写真撮影などで情報を探している方の参考になれば幸いです。
実際のお宮参り撮影については、
撮影の考え方や当日の流れ、プラン内容をまとめた
からご覧いただけます。
まとめ|赤ちゃんと家族にやさしいお宮参りのために
お宮参りの写真は、「きれいに写っているか」だけでなく、その日をどう過ごしたかが伝わることが何より大切だと考えています。
赤ちゃんの様子を見ながら、ご家族の会話や空気感にそっと寄り添い、“そのご家族らしい1日”を写真として残すこと。
もし、大宮氷川神社でのお宮参り撮影をご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。

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👉 [フォトグラファー紹介ページ] もご覧ください。
カメラマンからのメッセージ|その日の「空気」を写真に残すために
お宮参り撮影、気になることは何でもご相談ください
「初めての赤ちゃん、赤ちゃんと一緒の外出というだけでもちょっと緊張しちゃう」「上の子がイヤイヤ期で、お宮参りの写真は撮りたいけどちゃんと撮れるか心配…」そんなママの声を、これまでたくさん聞いてきました。
私自身も、9歳・6歳・4歳の三児の母。カメラマンである前に、一人の“子育て中のママ”として、その日のバタバタや、子どもとのやりとりに寄り添いたいと思っています。
NANASE Photography のお宮参り撮影は、スケジュールに余裕を持たせ、ご家族の自然な笑顔がふとこぼれる瞬間にそっと寄り添うスタイルです。
一日の流れを追いながら、「今の赤ちゃんの尊さ」や「赤ちゃんを迎え入れた家族の様子」「家族らしさ」を丸ごと残します。
お宮参り撮影についての事前のご相談では、掛け着を含めた衣装の選び方や当日の流れについても丁寧にご案内しています。ご兄弟姉妹がいらっしゃるご家庭の方は、お兄ちゃん・お姉ちゃんになりたてのあどけない様子も貴重な姿。自然なスタイルで撮る撮影でゆっくりと寄り添えるので、少し戸惑いがあるお子さんでも安心して撮影の時間を楽しんでもらえるように遊びながら飽きないように進めさせていただきますね◎「家族でいる時間」そのものを、大切な思い出に変えていきましょう。
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